溢れる勇気に。

 
皆様、あらためて、三浦浩選手の応援ありがとうございました。

ここに、初めて書き込まれるかたもほんとにたくさんいらして、日々のコメントに驚きと感謝と喜びの三重奏でした。

ありがとうございました。。

ピーターは、30日まで入村していて他の選手の応援に回られるそうです。また長年、長渕剛のライブ写真などを撮り続けられたフォトグラファー西岡浩記さんは数年前からパワーリフティングのオフィシャルカメラマンとして就任されています。先日の聖火点火セレモニーでもたくさんのカメラを肩にかけ、選手や参加者の瞬間を素早く移動して射止めていた姿に、私は感動したのです。多くのファンのかた、西岡浩記さんの名前にはたくさんの記憶があるのではないかと思います。ちなみにわたしがケニアに行ったときも帯同してもらい劇的写真を撮ってもらいました。

オリンピックは多岐に渡り多くの心震える感動がありましたが、パラリンピックはそれに加え、幾多の絶望を乗り越え、諦めず挑戦し続ける姿に勇気と希望が溢れていて、見る人に大きな力を与えてくれます。

昨日、JACの創立メンバーであり、私の先輩である役者、春田純一さんの50周年を祝うインタビュー取材があり、行ってきました。つかこうへいさんの熱海殺人事件の舞台で役者として大きく飛躍したかたです。年は私と同じなのですが私の入った昭和47年当時、すでにスタントマンとして華々しく活躍していて同期生からは憧れの先輩として崇められていました。2時間のインタビューでは数々の思い出話が繰り広げられ、昭和47年、スポーツ会館、新宿区百人町、喫茶店花園、山中荘、、数々の思い出話が繰り広げられ、また仲間のことなど、、、一気に私を17歳に戻してくれました。

人生はたくさんの勇気で溢れていると思いました。それらが現在の自分を奮闘させてくれます。

コロナ禍がここまで続くと巨大な閉塞感にうちひしがれ、絶望を感じ、前向きにものが見れないことが多いです。それはボディーブローのように。本人の感覚よりも効いてきます。

たくさんの感動と勇気を自分のものにして、ときめく心を持って前に進もうと思いました。

 
 
 
 

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