他にも沢山の感動があるのでしょうが、ほんとに見入ってしまったので、、、至極個人的な意見で申し訳ないのですが、
ボッチャと男子バスケットボールに昨日釘付けになっておりました。
ボッチャの存在は前回のリオでしっかりとその存在に魅了されていたので、今回も楽しみにしていたのですが、、、寸分狂わぬ正確な投球は精密機械そのもので、まるでそこに磁石があるかのごとく。その上、何手か先まで読むという緻密頭脳プレーにも、感動しまくり。それはまさに神業であり、胸を熱くする。
使用する球には生地違いで3種類あるという。生地を変えることで滑りやバウンドが違うとのこと。ますますAI並みの頭脳で見ていて、ウナってしまう。
試合後、敵であった選手とお互いの拳と拳を優しく合わせ、柔らかな微笑みを交わし、互いの健闘を讃える。たまらない。そこにも胸を熱くさせていただいた。
一方、
車椅子バスケットボールのあまりに速いキレのある動き、目まぐるしい攻防。そしてどこからも的確に球が入る。とんでもない距離の遠投もあり、スピードが出たままゴール下を駆け抜け、シュートを打つ。この感覚もまた度肝を抜く。しかし日本男子強い!
昔、走っている車から飛び降りたことがあるのですが、これ、とんでもなく遠くに落ちる。思ったよりも加速がついているから、難しかったなあ、、などと、とんでもない昔話に見当違いの比較をしながら、見ていました。(笑)
走っている馬から矢を放つ流鏑馬もそう。とにかく動きながら、的に入れるのは神業なのです。
わたしは、まったく球感がない。時々、ゴミ箱に目掛けて丸めた紙などを投げ込んでみるが、入ったためしがない。結局、歩いて行き、入れ直している。あっちむいてホイ!
的に当てるとか、的に入れるとか、とにかくゴールを目掛けてやるスポーツ全般、これらをやったことがないから、
みんな神に見えてくる。すべて。見事。
人間には計り知れない能力があることを彼らは本当に教えてくれる。まざまざと見せてくれる。今夜も目が離せない。
勝ち進んでほしいな。
庭にムラサキシキブが咲いています。可愛いです。







