続き。

 
 
 
龍ちやんは遠藤先生宅の居間で、なんとか動かすことの出来る上半身を持ち上げて、静かに待っていてくれました。

 
リルが龍パパと会ったとき

 
13歳のパパはひたすらリルを舐めました。それに応えてリルも一生懸命、パパを舐め返しました。

初めて見る光景でした。

 
そこにあったのはまさしく魂の交流、、

 
パパがんばれ!ぼくはずっといるよ、、

 


 
 
 
 
 
そんな声が聞こえた気がしました。

 
 
 
生きて生きて生きまくれ!

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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