続き。
そして、その夜、
新宿にある映画館、テアトル新宿に行って参りました。今、角川映画祭と称して、歴代の角川映画が上映されており、”二代目はクリスチャン”が上映されるとのこと。先日、そのために発行される冊子のインタビューはさせていただいたのですが、
“ロビーへのお花生け込みご依頼”もあったので、”有り余る光栄”とお返事し、昨夜その閉館時間に狙いを定め、人が居なくなった夜の9時に乗り込みましたー!!(^-^)/
長い1日になるぞ、、と意気込んでいったものの、時間にも制限があり、11時半までに生け込むことー!!
ああ、、、正味2時間!逆にプレッシャー!
けれど、逆に日付変更線は跨がないので、時間を大切に全身全霊で生け込んで来ました。

30有余年が経ち、わたしの映画にわたしが花を活ける。
感慨と不思議。
前日までクリスマスのものを生けるつもりでいましたが、前々日の夜、ひょっこり市場に寄ったら、なんと、気になる植物たちとバチバチ目と目があって、、えーい、構想を全とっかえ!前日に構想を全とっかえしたのはわたしも初めて。(苦笑)
映画館の担当のかたからタイトルを聞かれ、

タイトル『今日子、その愛』と名付けました。
作品展示12月5日(日)まで。
里見八犬伝も上映するそうで、、20代のわたしに会ってこようかな。温故知新なり。






